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ローマではいつ、どこで、何を食べても、「オイシー!」の連発。しかしながら、毎度、メニューは読めません。辛うじてわかる数語の単語で見当をつけての注文です。お店は、旅行案内書籍やローマに関する個人サイトの情報や、通りすがりのインスピレーションを当てに選択してきました。

そして、4度目のローマ再訪。「本当に、食べたいものを食べてきたか?」と、さすがに素朴な疑問が過ぎります。
なんとか、メニューを読みたい。完璧に読めずとも、想像を加味して、おおよその見当をつけたい。

今回も、三日間に行ってみたいお店をピックアップ。その一軒のホームページをを参照すると、メニューが載っていました。
Il Bacaro
「このメニューが読めたら、他のお店でも、応用できるかも!」と、思い立ちました。過去に一度も活用していないポケット版「わがまま歩き 旅行会話・イタリア語+英語」や伊和中辞典を駆使。それでも判明しない単語は、
『イタリア語メニュー事典』やその他多数のネット情報に頼り、お世話になりました。

一日掛かりでやっと、食べたいものをチョイスできるメモを仕上げました。
パスタには様々な種類がある。
チーズにも未知のもがある。
季節の野菜もある。
牛の調理バリエーションも
海鮮物もローマ仕立て。
単語を調べながら、学習し、新たな好奇心と食欲をそそられました。

完全翻訳ではありませんが、このメモ書きメニューを参考にすれば、他の店を訪ねても、おおよその見当がつきそうです。コピー一枚、身軽な旅にもなりそうです。





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